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公益財団法人富士社会教育センターは、教育研修、通信教育、出版等、労働組合の教育活動のお手伝いを行っております

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当財団についてFOUNDATION

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創立の精神

 

 財団法人富士社会教育センターは、昭和44(1969)年、故西村栄一(代議士・民社党第二代委員長)によって創立されました。
西村は、代議士や党運営という激務のかたわら、明日の国家社会を担う青年の教育と育成に日夜心をくだいていました。当財団の設立は、その西村の10年間の構想と努力のひとつの結実でした。が、その2年後、西村は志半ばにして他界。
 上の言葉は、西村が最晩年に遺したもので、当財団の「創立の精神」として、私たちはこれを常に銘じ、受け継いで
まいりました。じらい40有余年、国家社会の今日的状況を顧みるとき、この言葉の一層の重さと切実さを感じずにはおれません。
 平成23年11月より「公益財団法人富士社会教育センター」として新たな決意の下、スタートすることになりましたが私たちは、今後もこの精神を忘れることなく取り組んでまいります。
 皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


日本の労働者教育のあゆみ
 

 大正10年、東京の芝・日暮里と本所で開校した、鈴木文治が校長をつとめる「日本労働学校」が、わが国における最初の労働学校です。その後、労働学校は全国に広がり、戦前の民主的な労働運動を支えてきました。戦後、昭和26年に「日本労働者教育協会」がつくられ、民主主義の基盤としての労働運動の健全な発展に寄与してきました。
 「日本労働者教育協会」は、昭和46年、財団法人富士社会教育センターと合併し、大正時代から始まった「自由にして民主的な労働運動」発展のための労働者教育運動は、志を同じくする皆さんと共に現在も受け継がれています。

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