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公益財団法人富士社会教育センターは、教育研修、通信教育、出版等、労働組合の教育活動のお手伝いを行っております

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当財団についてFOUNDATION

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公益財団法人 富士社会教育センターの沿革

 
昭和42年〜昭和43年
昭和42年11月、御殿場市に校舎が竣工され、昭和43年5月より施設利用等の活動がスタートした。
昭和44年4月・7月
昭和44年4月、文部省の社会教育局 (現文部科学省生涯学習局) より財団法人として正式に認可を受け、同年の7月に設立登記を完了、本格的な活動を開始した。
昭和44年10月
第一期の研修会を開催し、全国から民主的労働運動や地域活動のリーダーを集めて行われた。
昭和46年〜昭和48年
昭和46年に東京事務所を開設し、6月には日本労働者教育協会と合併した。昭和49年には御殿場本校の研修会が100期を迎え、修了生も5,000名を越えた。
昭和47年5月には出版物第一号として『行動学習』を出版、昭和48年12月に「第一回富士セミナー」を「明日の日本を考える」のテーマで開催した。
昭和51年〜昭和53年3月
昭和51年にゼンセン同盟の「友愛の丘」の建設に合わせ、西部本校を開設した。
昭和53年の1月には「第一回時事セミナー」がスタートし、3月には通信教育が開始された。
昭和53年4月〜昭和58年
昭和53年に関西事務所、昭和55年には九州事務所、昭和56年には九州本校、昭和57年に東北本校・東北事務所が開設され、全国ネットで教育活動が行われることになった。
昭和58年に御殿場に新館を竣工させ、同時に2研修が可能になった。
平成2年8月1日
平成2年8月1日をもって「財団設立20周年記念」を迎え記念行事を行いつつ、
新しい財団の役割を確認すると同時に、環境変化に対応する組織づくりに着手した。
平成4年
第一回中央フォーラムを開催し、「基本問題委員会」で研究してきた成果を発表すると同時に、『新しい生活文化の創造』を出版した。また、この年には御殿場本校を大改修し、快適な研修生活が出来る環境をつくった。
文部省主催の「生涯学習フェスティバル」に合わせて「生涯学習見本市」に出展した。この見本市にはその後も必要に応じて出展している。
平成6年
民主的労働運動の後継者を養成するための「伝承塾」がスタートした。
平成9年7月
名古屋に東海事務所を開設した。
平成15年7月
地方議員を対象に、健全な歴史観、国家観、価値観を有する確固たる人材育成のための政治専科を開校した。
平成18年10月
財団法人エネルギー問題調査会の研究事業を引き継ぎ、エネルギー問題研究会を発足した。
平成21年8月1日
財団設立40周年を迎え、「教育立国日本・人材立国日本」のための新たな取り組みをスタートした。
平成22年11月
志の高い労働運動のリーダー育成のための労働組合専科を開校した。
平成23年11月1日
公益財団法人に移行し、新たな歩みを踏み出した

バナースペース

公益財団法人富士社会教育センター 東京事務所

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