2026年4月10日開催の第53回エネルギー問題研究会のレポートを発行しました。テーマは「米国・イスラエルとイランの軍事衝突をめぐる中東情勢と我が国のエネルギー政策の課題」です。
中東地域の緊張の高まりは、国際政治・安全保障のみならず、エネルギー価格の動向などを通じて、日本経済や国民生活にも大きな影響を及ぼしています。本討論会では、軍事衝突の背景や今後の中東情勢の見通し、ホルムズ海峡をはじめとするエネルギー輸送ルートの安全確保、そして我が国が取り組むべきエネルギー安全保障上の課題について、多角的な視点から議論を行いました。
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(もくじ)
米国・イスラエル・イラン、対立の構図
過去との比較から見る現代のエネルギー危機
世界のエネルギー政策の現状
中東情勢の緊迫化による世界秩序の変化
危険海域となってしまったホルムズ海峡
機雷戦の現実と海上自衛隊の役割
機雷との戦い―戦後処理から湾岸の夜明け作戦まで―
「報道」と「安全保障」
歴史の継承
備蓄だけでは解決できない現場の課題
危機を好機に変えるために
資源外交とアジア連携の可能性
エネルギー安全保障で考える日本の未来戦

第55回レポート 参考・関連リンク (2026年7月末現在)
イラン・イスラム共和国(外務省)
中東物流におけるサウジアラビアの役割 ホルムズ代替(1)(JETRO:日本貿易振興機構)
カタル:ガス田拡張計画の第3段階NFWが始動(公益財団法人中東調査会)
IAEA(国際原子力機関) 英語
JCPOA(日本原子力研究開発機構)
第7次エネルギー基本計画(資源エネルギー庁)
これまでのエネルギー基本計画について(資源エネルギー庁)
ASEAN(東南アジア諸国連合)(外務省)
島嶼部を含むわが国に対する攻撃への対応(自衛艦隊)
金刀比羅宮境内参道(さとう誠雅園)
掃海殉職者慰霊祭(Instagram:金刀比羅宮)
湾岸の夜明け作戦(海上自衛隊)
靖國神社
IEA(国際エネルギー機関) 英語
NATO日本政府代表部
※リンク切れの場合はご容赦ください
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